本文へスキップ

木造住宅の耐震診断・耐震リフォーム・バリアフリー・高齢者対応リフォーム工事のファレ一級建築士事務所です。東京都日野市

TEL. 042-583-7978 

〒191-0061 東京都日野市大坂上1-23-11 

木造住宅耐震診断、耐震リフォーム工事、バリアフリー、高齢者対応工事専門

耐震診断

耐震診断の目的
1、現在お住いの家(木造住宅)が持つ強度を知っていただきます。
  −安全か、倒壊の可能性があるか等をチェックします−
2、現在お住いの家(木造住宅)のウイークポイントを知っていただきます。

耐震診断現地調査
当一級建築士事務所で行った、耐震診断調査内容の一例です。写真を参考にごらん下さい。
補強する時はそこが補強対象になります。

調査箇所
  • 外部
  • 各部屋(窓位置の確認等)
  • 床下(基礎筋違の確認)・・・床下収納等から入ります。
  • 1階天井裏・・・押入点検口からのぞきます。
  • 小屋裏(2階天井裏)・・・押入点検から入ります。
家の構造により一部不可能の場合があります。

1、耐震診断・外部調査

耐震診断

外壁ひび割幅計測

耐震診断

基礎コンクリート
ひび割れ幅計測

耐震診断

基礎強度シュミット
ハンマー計測

耐震診断

基礎鉄筋有無
金属探知機計測

耐震診断

オーバーハング

2、耐震診断・内部調査

耐震診断

浴室壁タイルひび割れ

耐震診断

居間壁ひび割幅計測

耐震診断

脱衣室腐朽(床下より)千枚通し刺点検

耐震診断

柱倒れ計測

3、耐震診断・小屋裏、1階天井裏調査

耐震診断

筋交い厚み計測

耐震診断

梁中央に筋違取付
(効果無し)

耐震診断

欠込半柱で
直交梁2本支え

耐震診断

火打取付状況
ボルト使用○
梁継手と同位置×

4、耐震診断・床下調査

耐震診断

木材含水
含水率計測

耐震診断

腐朽浴室外壁面

耐震診断

土台アンカーボルト
間引、左土台浮き

耐震診断

基礎ひび割れ
+白華現象

木造住宅耐震診断方法

木造住宅耐震診断で外部、内部、小屋裏、1階天井裏、床下を調査した上で
  1. 国土交通省監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」(一般診断法※)にて評価する
    評価法 @地盤、基礎の注意点、注意事項
        A上部構造評点
    上部構造評点 判定
    1.5以上 倒壊しない
    1.0以上〜1.、5未満 一応倒壊しない
    0.7以上〜1.0未満 倒壊する可能性がある
    0.7未満 倒壊する可能性が高い

    上記の「木造住宅の耐震診断と補強方法」において調べる主な項目は
    地盤・基礎、壁のバランス、壁筋交いの量、老朽度、金物の有無です。
  2. 上記評価項目以外の現地調査の結果
  3. 構造上の問題点の検証
    これらを総合的に検討して診断結果報告書を作成します。

※一般診断法
耐震診断は国交省(日本建築防災協会発行)の「木造住宅耐震診断と補強方法」に従って実施していますが診断法は以下の3種です。
(1)「誰でもできるわが家の耐震診断法」:一般ユーザー向け
(2)「一般診断法」:建築士、建築関係者向け
(3)「精密診断法」:建築士向け
まず一般の方が「誰でもできるわが家の耐震診断法」を実施し不安がある場合、
専門家による「一般診断法」(非破壊による検査、診断法」を実施します。
その結果、補強の必要がある場合は「精密診断法」にて補強の要否の最終的診断を行い
補強を実施した場合は補強後の耐震性の確認として「精密診断法」を実施します。

ファレ一級建築士事務所 お問い合せ、お申し込みは

バナースペース

ファレ一級建築士事務所

〒191-0061
東京都日野市大坂上1-23-11 

TEL 042-583-7978
FAX 042-582-0476

http://www.hp-seisaku.net/test-fare/
スマートフォン対応

業務内容:木造住宅の耐震診断
住宅耐震・耐震リフォーム工事
住宅バリアフリー化、高齢者対応プラン
高齢者対応リフォーム工事・地震対策

対応地域:東京都、立川市、国立市、
小金井市、小平市、西東京市、東大和市、
日野市、羽村市、国分寺市