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木造住宅の耐震診断・耐震リフォーム・バリアフリー・高齢者対応リフォーム工事のファレ一級建築士事務所です。東京都日野市

TEL. 042-583-7978 

〒191-0061 東京都日野市大坂上1-23-11 

木造住宅耐震診断、耐震リフォーム工事、バリアフリー、高齢者対応工事専門

耐震リフォーム

耐震診断で家の弱いところが見つかった場合には、耐震診断を元に補強プラン、
そして見積書を提出してご契約の後に耐震リフォーム工事を始めます。
耐震化はなるべく早い時期に実行する事が最も重要です。
同じ工事をするなら、同じ費用をかけるなら早く耐震化した方が、安心期間が長くなります。
当一級建築士事務所でも依頼者様のニーズの中で、
より良い方法を見つけ出すお手伝いをさせていただきます。

耐震リフォーム工事

当一級建築士事務所で行った工事内容の一部を、写真を参考にご覧下さい。

1、耐震リフォーム工事・基礎補強

耐震リフォーム

平鋼板補強4.5ミリ

耐震リフォーム

基礎配筋

耐震リフォーム

基礎コンクリート

基礎に一定以上のヒビがある場合鋼板にて補強します。
1ミリ程のひび割れは4.5ミリ厚平鋼板樹脂アンカー10本留め、
特に大きな力がかかる所では鉄筋コンクリート基礎を新しく設けます。

2、耐震リフォーム工事・一般的壁補強

耐震リフォーム

筋違補強+合板下地

耐震リフォーム

構造用合板張り

壁の強さ=家の強さ、壁の補強が耐震においては最優先です。また、柱引き抜け防止用の金物、筋交いの端部金物を使用して強さを倍増。

3、耐震リフォーム工事・壁キットによる壁補強

     

キット下地

キット、耐震ボード

4、耐震リフォーム工事・グラスロック(GR)による補強

    

筋違補強+GR下地

グラスロック張り

5、耐震リフォーム工事・内部添柱による補強

     

切欠半柱に柱を添える

上部金物

下部金物

6、オーバーハング部補強

内型フレーム
にて先端支持

金物補強

金物固定ブラケット

7、耐震リフォーム工事・柱引き抜け防止金物

外付ホールダウン

内部柱脚ホールダウン

内部柱脚ホールダウン

内部柱頭ホールダウン

2倍筋交い金物

2倍筋交い金物

14KN金物+アンカー

14KN金物+アンカー

阪神淡路大震災では、柱が引き抜かれて倒れた家が多くありました。
これを防ぐためにホールダウン(HD)金物、その他の金物が使用されています。
ホールダウン:特に強い引き抜き力がかかる所に使用。
その他の金物:釘、かすがいに比べ強い。強度別に種類がある。

8、土台取替

新土台端
アンカーボルトどめ

柱を土台に
金物2本固定

9、耐震リフォーム工事・資材検査、確認等

    

木材断面寸法

木材断面寸法

構造用合板厚

構造用合板厚

キット部材数量

キット部材数量

防腐剤=ヒバ油

防腐剤=ヒバ油

工事が始まったら、まずはじめにすることは資材の検査、確認です。
資材の断面、厚み、数量、材質などきちっと注文したものが入ったか確認します。
地味ですが、大切な事です。断面が小さければ工事を正しく行っても必要な強度は出ません。
下地に塗布、ホールダウン(HD)金物のビス穴に注入するのは、ヒバ油です。
赤ちやん、高齢者にも安心できるノンアレルギーの防腐、防虫剤です。

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バナースペース

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業務内容:木造住宅の耐震診断
住宅耐震・耐震リフォーム工事
住宅バリアフリー化、高齢者対応プラン
高齢者対応リフォーム工事・地震対策

対応地域:東京都、立川市、国立市、
小金井市、小平市、西東京市、東大和市、
日野市、羽村市、国分寺市